昨晩は、中2娘ポジが久しぶりのリアルタイム松江塾復帰。
松江塾ならではの、「当然準備はしてるんだろうね?」の鬼トーンで、文系はペナテストとランキングテストのWテスト😱
ランキングテストの土台である毎日の5題は、そもそも取り組み時間が取れていない。
ナツもなんとか対策できるようにと手伝ったのですが、とにかく追いつきそのものをサボっていた影響が大き過ぎて、手が回っていない現実🥲
それでも、毎日シリーズはきっちりやってたじゃん?(コロナで溜めちゃったぶんをまとめて解いたりはしたけど)
ならばペナテは・・・と期待するも、こちらもあまり良い点ではない。
結局、ポジはまだまだまだまだ反復が足りず、結果として理解も浅く、ペナテの限られた時間の中で正解を出せるほどの力がついていないのです。
(そこ、動詞がそもそも落ちちゃってるじゃないかー、みたいなミスもありました・・・)
ポジもナツも頑張っているつもりですが、こうも結果に結びつかないとやはり心が曇り空。
少なくともナツは、かなりテンション落ちました。
でもポジは偉かった。
落ち込みつつも、次の理系も真面目に取り組みました。
それなりには分かっている部分だったこと、テスト曜日ではなかったことが安心材料でしたね。
・・・さて、ナツも気を取り直さないと!
ということで、食後のフルーツをポジと夫に渡してから、自分の分を持ってリビング隣の寝室へ。
21:10からの親単科、もう3回目です。
平日に、仕事でも育児でもない自分のための時間を取るなんて、考えてみたらほぼ初かも。
そういう時間を思い切って取ろうと思うこと自体、親単科の効果なのかもしれません。
今回1番印象深かったのは、
「大人は、弱みを今から克服しようとするのでなく、強みを増すことを考える」
というアドバイスです。
真島先生ならではのキャッチーな言葉、「親がコンテンツとして古い」「アップデートしないと子どもにはつまらない」は、なんだか拗ねた気持ちになるというか、心がざわざわとするのですが。
「いきなりバージョンアップしようとするのでなく、着眼点をまず考える。強みをどう増すか?」と語っていただけると、「確かに確かに!」と思えるこの不思議。
瞬間的な好悪の感情でなく、真島先生がこの言葉、この表現をあえて使って伝えたいことは何か?を落ち着いて受け止めなくちゃな、と思いました。
そして、授業の最後で真島先生から頂いたお題。
「我が子に引き継いでほしい、自分の強み」。
強み、というと、仕事場面でしか思いつかない・・・くらいに主婦としてイマイチなナツ(笑)。
ナツが仕事をする上で、常々「強み」としているのは・・・
大して数がないので、すぐ浮かびました。
1️⃣活字中毒ゆえに、必要なものを読んだりレジュメにまとめたりすることは苦手意識なくテキパキできる
2️⃣職場では「みんなのために」を意識して振る舞える
この2点だけです!
真島先生は、「我が子に引き継がせたい」となると、「我が子が1番得をするように」という観点で強みを精選できるはず、と仰っていましたが。
うちの場合、ナツとポジの性格や長所が全然似ていないのです。
なので、得をするように、というより、自分と我が子とですり合わせをし得るポイントを答えるしかないかな、という感じで狭まりました。
具体的には、ポジは私のレベルの活字中毒ではない。
だからたぶんポジは引き継がない、というか今のレベルでは引き継げないかなぁ・・・。
(親として酷すぎる言い方かな🥲 でも、それを補って余りあるほど、ナツにない力をいっぱい持ってる自慢の娘です)
そうすると、2️⃣一択。
親単科のフォームスに送信する際は、「家で仕事の愚痴を言い、職場では爽やかに振る舞う力。」にしました。
2️⃣に書いた力の根底にあるのは、安心して毒を吐ける場面をしっかり確保しておくことだと思うので。
(夫、ポジ、仕事の愚痴をいつも聞いてくれてありがとね)
今日は時間がなくて、うまくまとめきれなかったし、ポジにもまだ親単科の話ができてないし、夫婦ラジオも聞けていない・・・
バタバタナツですが、まずは今日の投稿をして、明日もまた頑張ります💪