"O my young falcon, fly well."

高校生の我が子を育てながら思うことを中心に綴ります。ブログタイトルは、『ゲド戦記 影との戦い』より。

オーキャンってこんな面倒だったんですか・・・

 

 

どちらの高校でも、夏休みの宿題に出されているらしい大学オープンキャンパスの参加。

ブログ徘徊していると、どこも、2つ見てこい!の指令ですね・・・ポジ高校も同上。

 

 

だいぶ前にポジと話して、8/2になんとか1つ予約。

こんな大学受からないとは思うけど、まあオーキャン行くくらいなら良いか・・・

 

その後ぼーっとしてたら(というか、もう1つは専門学校のオーキャンにしようかなとポジが言っており、それはすぐ埋まりそうな感じではなかったので、ナツは手を引いてた)。

 

やっぱり専門より大学、と言いながら、遠方の大学に憧れてる状態のポジちゃん・・・

 

おいおい、そんな遠方はさすがにいきなり行けないし。

そうこうしているうちに、近場の大学のオーキャン、もう埋まっちゃってるんじゃないのか??

 

総合大学は軒並み埋まってそう・・・

ポジの興味ある専門のみの大学なら、8月下旬の実施で、申込などは8月上旬開始、となっているところを見つけましたが。

 

8月上旬にHP気をつけて申し込むの、ナツの仕事になるんかい。

 

宿題できなくて困るのはポジなので、放っておこうか迷い中・・・

英検テキストを買ってきていた。やる気なのは良いね。

 

 

昨晩は、「部活の友達と夕飯食べてきて良いっ?」とルンルンだった高1娘ポジ。

できればもう少し早く知らせて欲しかったが😌

でも楽しそうで何より。

 

帰宅して見せてくれたのは。高2で準1級を取った先輩に勧められたという英検2級のテキスト。

 

英検のテキストなんてどれも大差ないのでは、なんなら古本でもいいのでは、というナツの本音は飲み込んで、偉い偉いと誉めておきました😆

 

モチベ大事よね。

 

この調子で頑張れ!

 

 

 

この女子力はどこから湧いてくるのだ。

 

 

昨晩帰宅したら、ネイルに夢中の高1娘を発見。

 

昨日のポジの予定としては、オンライン塾は20:00からにしていたので。

そこまでは満喫するぞっ!っていう感じだったみたい。

 

ポジちゃんの掲載許可もらったので載せてみます。

 

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本当に、母には皆無のこの女子力はどこから湧いてくるのだろう。

そういえば、保育園児の頃、おしゃれママさんのネイルやアクセに興味津々な時があったなぁ・・・

 

アオハル楽しんでおくれ。

ブログタイトル、微調整→改変。

 

 

少し前から思っていたのです。

もうそろそろ、タイトルにワーママっていうのも恥ずかしいなぁと😓

 

何しろ、ポジ15歳、ナツ46歳なので。

ママ、って、うん😆

あと、ワーキングマザーって呼称自体も今あんまり聞かないですしね。

昔よりは、母も働いてて当たり前の世の中に近づいたかな?

 

 

(でも・・・ポジが保育園っ子だった、名実ともにワーママ!って頃の方が、しんどいけど本質的悩みに突入しなかったような気もしています。

多少美化しちゃってるかもですが、あの頃は、よく寝てよく食べて笑っていれば心配なかったからなぁ・・・)

 

 

まあそれは置いておいて、我が子が高校生でもいけるようなタイトルはないものか?と悩み、無難なタイトルに一旦微調整したんですが。

(これ、昨日の退勤時の電車の中)

 

なんかそれもしっくり来ない・・・と考え直し、昨晩就寝前にもう一度変更。

ちょっと厨二病?な感じも否めないけど、今私が目標にすべきことはこの境地だから、良いんじゃないだろうか。

 

 

ちなみに日本語訳は、

「いとしいハヤブサめ。うまく飛んでいくんだぞ。」

です。

 

影と向かい合わざるをえない若いゲドの苦悩を見て、彼のためにイチイの枝から杖を作って精一杯の餞とする、老いた師の一人言です。

 

この師の思いに応えて、ゲドは影を追う旅に出るのです。

"Master, I go hunting."の言葉を残して。

 

 

私はポジにとってはお母さんなので、オジオンのような師には絶対なれません。

でもこういう境地を心の中に持っておくことは大事だし。

我が娘には対しては無理でも、この世界でかかわる他人に対してなら、もしかしたら一瞬でも、"Fly well."と励ますことができるかもしれませんし。

 

 

全ての若人、そして若人に限らず挑戦する人たちへ、"Fly well."の言葉を贈れる自分でありたいと思います。

 

出エジプト記、懐かしいなぁ。一神教の苛烈さが伝わった?

 

 

塾では月に2回ワークショップをやっており、社会的なテーマを扱っています。

 

昨年度は、高市政権誕生に伴い、政治系が結構多かったです。

ポジちゃんの語彙に「出馬」がなくてガーンとなったっけ😨

 

時事的にアメリカとイランの問題を扱うことも多く、こちらもまた難易度高かったでしょうが、真面目に取り組んでおりました。

 

 

その甲斐あって?

 

この連休、夕飯時についていたTVで、トランプ政権下でキリスト教国教化?のニュースを観て「んん?」となったポジちゃん。

 

「ユダヤ教?キリスト教?ワークショップでやったけど、イマイチ分かってないんだよねぇ・・・そもそも、なんでアメリカがイランを攻撃するの?とか、ワークショップではやったんだけど、うーん・・・」

 

 

そしたら、夫が録画してくれている池上彰さん観てみようか。ということでしばし視聴。

 

福音派とか出てきた辺りで、そもそも旧約聖書と新約聖書というものがポジの脳内にほぼ存在してないことに気づきました😅

 

ナツが分かる範囲で話すとそれなりに興味を持って聞き返してきたりしたのでまずは成長。

 

ポジ「そもそも、聖書の中に、自分と考えの違う相手を攻撃してはいけないとか書いておいてくれたら良かったのにね。そしたら戦争にならない」

 

ナツ「いや、それ的なことはたくさん書いてある。汝の敵を愛せよ、とか。

ただ、旧約の神様と新約の神様・・・というかキリストは、だいぶテイスト違うんだよ」

 

ポジ「汝の敵を愛せよ、それ、聞いたことあるわっ!そしたら福音派って全然、聖書の語句を守ってないじゃんーーー!」

 

 

ごもっとも。

ただ、あの旧約の神様の絶対的な感じが、ポジには分かんないんだよなぁ。

 

 

でもまあこんな一場面もポジちゃんの成長のひとつではあるので、先生方にワークショップ御礼と共に伝えしたところ、出エジプト記のアニメがありますよ〜 結構お勧めですよ〜と教えていただきました。

 

 

おお、そんなアニメあるのね。

こういうのは機を逃すとたぶんずっと観ないので。

約1時間半だし!普通の映画より短いし!で、ポジちゃん誘って、アマプラ¥400(レンタル)にて昨晩視聴しました。

 

 

ポジちゃん、ストーリーにツッコミ入れつつ最後まで楽しく観てました。

 

最後の最後、「あー!海を割るやつ!これ、モーセだったのか。初知り〜!海を割ること自体は知ってたんだけどねぇ」

 

両親共に心の中でずっこけましたが、「・・・今、知ることができたならグッジョブ!」です。

 

ナツ的には、過越の祭り(の元になるエピソード)がぐさっと来て、あーー、こういう話だったよなぁ、とどんより感を新たにしました。

ポジちゃんは最初??でしたが理解してやはりげっそり顔に😱

 

とはいえ、映画としてはとても観やすくて絵もきれいで良かったです。

 

 

夏の情操教育にいかがでしょうか☺️

 

 

 

三連休、三日目。まあ、洗濯頑張ったわ。

 

 

基本的にズボラなナツ。

毛布類と、手洗いのダウンジャケット系は、夏に洗うことにしています。

普通は春にあったかくなったらすぐ洗ってしまうんだろうけど😅

 

次から次へと洗って、取り込んで。

 

あと、ポジの標準服スカートがなんとなんと、普通の洗濯機不可で💢

地元公立中の制服が家庭で洗濯OKだったのにさ!!何故!!

 

昨日クリーニングに出しました。

くそー、ありえん。

覚えてたらPTA介して意見言おう・・・

なるようになっていく。もうあんまりガタガタ言わずに任せてみようと思いました。

 

 

昨日はポジちゃん対面勉強の後に、私も塾のA先生とお話させていただきました。

 

基本的には、A先生もB先生もポジの良いところを一生懸命見てくれて伸ばそうとしてくれているけれど。

 

私としては「この子このままで大丈夫なのか」「現状できてなさすぎるのだから、もう少し本人の大言壮語を抑えた方が良いのでは」みたいな不安が湧き出して止まない1学期でした。

いや、反抗期やら1学期の考査の成績やらがひどすぎて・・・

 

 

ただ、先生のお話を色々聞きながら、ポジの実情はどうあれ、もう私は手を引いても大丈夫なんだろうなぁ、と再度思うことができました。

 

ポジはきちんと先生方との関係を築き、「あそこはできてきている、ここはまだできていない」を把握した上で導いてもらっている。

 

そしてそもそも、ポジのやらかしの心配度は、マーク・トウェインよりはまし。これは絶対そう👇

 

いやもちろん、偉人なんだからマイナス面を補って余りあるプラス面があるじゃんということは置いといて。

とりあえず母親の泣かせ具合について、ポジははるかに大したことないのです😆

 

さすがにこれは恥ずかしくてあんまり外で豪語できることではないけどね😅

 

そして、A先生に今までのポジの話をする中で、今って小5の時に凄く似ているなということに気づけました。

 

小5の時は、小学校の担任の先生がとにかく素晴らしい方で。

ポジは毎日小学校生活を楽しんでいました。

(逆に小4は、コロナの影響もあったとは思うけど担任が酷くて、クラス環境は暗黒だったみたい)

 

だけど社会のノートテイクにつまずいて、家でも泣くので心配で。

色々相談したけど、あっさりと本人が何の支援もなく克服してました。

 

今回は高校生の内容だから、同じように乗り越えられるかは、本当は未知数なんだけど。

 

今回も乗り越えられる、かも、しれないよ。

 

大丈夫なんじゃないかな、と思えてきたのはやっぱり先生のおかげです。

 

2学期になったらまた私は泣いちゃうのかもしれないけど、でも、もうガタガタ言わずに行こうと思えました。