ワーママ育児ブログ(いよいよ高校生)〜北極星を目指して〜

ワーママのナツが、愛娘の育児について綴るブログです。

マーク・トウェインには勝てない😆

 

 

高1娘ポジちゃんは何かと目が離せず、心配は募るのだけど。

 

やはり女の子ということもあるのか?

やらかしの程度はささやかなのですよね。

 

 

 

しかし、世界に名を馳せる偉人ともなると、やらかしの程度も半端ない。

 

つい先日読んだ、マーク・トウェイン幼少時の麻疹のエピソードにはもう脱帽。

 

取り上げられていた媒体によって、マーク少年の動機は微妙に違うのですが。

 

 

彼の幼少時に麻疹が大流行し、今と違って非常に致死率高い中、麻疹にかかった友人のベッドにわざと忍び込んで、案の定感染して死の淵をさまよった・・・という事実はあるみたい。

 

 

マークくんのお母さんの驚きと絶望はいかほどだったか😆

想像にあまりある・・・

そして、マーク母より私の方がはるかに楽よね、と思える(笑)。

 

麻疹の一件、枠に収まりきらないマークくんが広い世界に飛び立つきっかけのひとつではあったようです。

 

このくらい突き抜けてると笑い話になるけどね。

 

今起きていることを将来笑い飛ばそうぜ!の気持ちは必要だと、しみじみ思いました。

朝。色々あるけど頑張ろう。

 

 

我が家のポジちゃんも、地面に墜落しそうな低空飛行ぶりですが。

根が深い問題だと認識したので、それに関係したことは叱らない!とポジに約束しました。それは絶対守るつもりです。

 

 

そして今朝、職場の上司から、お子さんの精神的なフォローと受診のためお休みするとの連絡を受けました。

 

大きくなってきた子どものことでてんてこ舞いするのはうちだけじゃないんだ。

ほっとしました。

 

できることをやるのみ。

頑張ろう。

「わたしは狩りに出かけます。」

 

 

 

 

 

自分の仕事においても、ポジを育てることにおいても、きっと、本当に今必要な手段はひとつ。

 

 

きちんと困難に向かい合って、こっちが追いかけること。

困難の方に主導権を、握らせない。

あ、「困難」は人じゃないですよ。同僚でもポジでもなく、困難な状況ね。

 

 

ゲドが追い始めたら、影は逃げ始めるのです。

まずはこちらが追う。狩る。

 

きっと頑張れる、はず。

 

落ち込む原因について。言語化大事。そして娘の良いところも書いておこう。

 

 

昨晩は、ここ数週間の気持ちの落ち込み(育児バージョン)について就寝前に少し考えました。

土日にとにかくとにかく寝だめしたので、昨晩は眠りに落ちる前に多少の元気があったからね(笑)。そのぶん食洗機を土日の間ずっと回してくれた夫に負担が行ってたみたいで、彼は帰宅直後に床で寝落ちしてました(月曜にそうなるのは珍しいから多分私のせい)。すまないね・・・

 

 

塾のA先生が話題にされていた、他塾の親子講座のことがひとつのきっかけだということは思っていたのですが。

その時に何の気なしに聞いていたお話のひとつ。

塾の他のお母さんの発言をヒントにその後のワークショップが開催されたというのが、実はもう一つのトリガーだった気がします。

 

 

塾では勉強だけでなく、社会的に広がりのあるテーマでワークショップを開催してくださっており、これはポジには相当背伸びな内容だけどとても有難い。

ポジも、よく分からないながらも真面目に参加し、毎回得るものはあると思ってます。

 

 

ただ、その回のワークショップは時事的なことではなく、心構えというかあるべき論に近いところであり、ポジちゃんも私も、ぐうの音も出ないとはこのことだぜ!なテーマ。

塾の面談でも、いつもこれで悩んで相談に乗ってもらってます。

 

当然ながら、このワークショップ後も、ここで扱われていたような失敗を毎日繰り返すわけです。

 

ナツの正直な思いとしては、「今ポジがこのテーマでワークショップで学んでも、失敗経験の上塗りにしかならないよ」でした。

 

そして、「こういうテーマでワークショップやったら良いんじゃないかしら」と仰った、面識もない同じ塾のお母さんが正直妬ましいわけです。

 

そういう風にワークショップで取り上げたら効果ある、って思えたらどれだけ楽だろう。

 

 

 

でも、こんなのはナツの我儘な感情に過ぎず、塾の先生方は良かれと思ってやってくださったわけで・・・

 

つまりはただの言いがかりですから、誰に言ってもしょうがないのでここに書いているというわけです。

 

 

ある家庭にとってはいとも簡単なことが、ずっとできなくてできなくて、苦しんでる我が家って何なんだろうなーと思えてしまう。

 

 

・・・限りなくダークでしたが、最後に良いことも🙆

 

 

こんなポジちゃんですが、高校に遅刻はしてないのですよ。

中学校も、1年の時にに一回うっかり遅刻して、職員室で申告するなどの面倒さにうんざりしたそうで、以来遅刻はゼロだったはず。

 

高校も、遅刻したらやっぱり申告が面倒だし、リミットの電車の時刻が分かっているぶんそこに間に合わせようとするし、ということで、あれだけメイクに凝っててもなんとかNO遅刻を守っているんですって。

 

これはしみじみ偉いと思い、今朝うんと褒めました。

 

「3年間NO遅刻だったらご褒美だね!あ、1年でもあげるわ」

「ほんと!?」

 

可愛いものです💛

 

 

 

お弁当を楽する話と、どんよりしてる話。

 

 

高1娘ポジちゃん、水曜から期末考査となります。

 

考査の日は、基本午前で学校終わるので、流れで友達と外食したり、パン屋さんとかで買って帰宅したりする方が楽しいらしく。

 

そーだよね?その方が良いよね?と、大手を振ってお弁当をサボることにしているナツです。

 

だから、とりあえずは今日明日作ればそれでOK🙆‍♀️

なんて幸せなのでしょう(大袈裟)。

 

 

とはいえ、土日はひたすらぐうたら過ごしていたので、さしてお弁当の下準備もしておらず・・・

 

今日は、素を使って炒めたら一瞬のチキンライスと、冷凍ほうれん草を使ったテキトーなハムチーズ巻きと、冷凍コロッケで済ませてしまいました。

日に日に、適当になってしまっております。

 

ポジが難病でなくて良かったとはいえ、骨折が一瞬で治るわけでもなく、生活リズムや成績が上向くわけでもなく。

 

仕事は仕事でもやもや続き。

 

 

 

今まで仕事も育児も頑張ってきていたのは何のため?と、自己肯定感がだだ下がってます。

 

 

まあ年齢的にもそういうクライシスを迎えやすいのかもしれません。

 

低空飛行でよいのでボチボチ行きます。

 

 

名作も時の流れに抗えない!?

 

 

先週の、本屋さん&スタバで散財の時に買った一冊が、『夏への扉』(ハインライン 1956)。

 

あまりSF詳しくないナツでも知ってる超古典。

 

ポジが選んだ時に、いや、絶対どの図書館でも置いてるけど・・・とセコい思いが沸きましたが、欲しい時が買い時よね、と購入。

 

読んだのがあまりに昔すぎるので、ナツも夢中になって読みはじめ。

 

だけど、予想はしていたけれど、主人公の恋愛エピソードがもう完全に共感できない🥺

 

キモいを通り越して、洗脳だわ、と思えてしまった。

 

ナツはあんまりこういうことうるさく言いたくない方なんですけどね・・・

それ言い出したら源氏物語だってキモいわけだし。

 

1950年代のものを1980年代に子ども時代のナツが読む分には良くても、2020年代に大人のナツが読むには、もう純粋には楽しめなかった・・・

 

 

タイトル回収は素敵なんですけどね。

そこまで未来に希望も持てない時代かもしれません(笑)。

MRI結果が出て一安心。

 

 

 

ここ👆に書いたように整形外科で説明を受けたところ、先生からはオーバーワークによる普通の骨折ならともかく、「病的骨折」だと怖いので早急にMRIをと言われました。

「股関節折れるって、あまり見ないよ。あるとしても、(よっぽどにハードなことをしてる)男の子だよ」とのこと。

 

 

病的骨折、で調べると、骨腫瘍などの重病をいうらしく、心底震え上がりました。

 

ポジが高校デビューした部活に詳しい先輩が職場にいるのでこそっと事情を話したんですが、「股関節、痛めるのはよくあるけど、折れるなんて聞いたことない」と目を丸くしてましたので・・・ますます怖くなり。

 

 

幸いすぐにMRIの予約が取れて、結果が整形外科に届いたので今日聞きに行ったところ、病的骨折ではありませんでした(腫瘤などは認められない)。

 

心底ホッとしましたが、じゃあなんでこんなことに・・・という疑念も浮かびます。

 

痛みが強いので松葉杖も調整して借用することになり、その手続き中に先生に👆を聞いてみましたが。

 

「・・・まあ、身体が固いんでしょうねぇ・・・」

 

それくらいでなんでこんな、とは思いますが、まあそれ以上の理由は神のみぞ知るって感じでしょうか。

 

 

とにかく良かったよ・・・。