昨晩は、ここ数週間の気持ちの落ち込み(育児バージョン)について就寝前に少し考えました。
土日にとにかくとにかく寝だめしたので、昨晩は眠りに落ちる前に多少の元気があったからね(笑)。そのぶん食洗機を土日の間ずっと回してくれた夫に負担が行ってたみたいで、彼は帰宅直後に床で寝落ちしてました(月曜にそうなるのは珍しいから多分私のせい)。すまないね・・・
塾のA先生が話題にされていた、他塾の親子講座のことがひとつのきっかけだということは思っていたのですが。
その時に何の気なしに聞いていたお話のひとつ。
塾の他のお母さんの発言をヒントにその後のワークショップが開催されたというのが、実はもう一つのトリガーだった気がします。
塾では勉強だけでなく、社会的に広がりのあるテーマでワークショップを開催してくださっており、これはポジには相当背伸びな内容だけどとても有難い。
ポジも、よく分からないながらも真面目に参加し、毎回得るものはあると思ってます。
ただ、その回のワークショップは時事的なことではなく、心構えというかあるべき論に近いところであり、ポジちゃんも私も、ぐうの音も出ないとはこのことだぜ!なテーマ。
塾の面談でも、いつもこれで悩んで相談に乗ってもらってます。
当然ながら、このワークショップ後も、ここで扱われていたような失敗を毎日繰り返すわけです。
ナツの正直な思いとしては、「今ポジがこのテーマでワークショップで学んでも、失敗経験の上塗りにしかならないよ」でした。
そして、「こういうテーマでワークショップやったら良いんじゃないかしら」と仰った、面識もない同じ塾のお母さんが正直妬ましいわけです。
そういう風にワークショップで取り上げたら効果ある、って思えたらどれだけ楽だろう。
でも、こんなのはナツの我儘な感情に過ぎず、塾の先生方は良かれと思ってやってくださったわけで・・・
つまりはただの言いがかりですから、誰に言ってもしょうがないのでここに書いているというわけです。
ある家庭にとってはいとも簡単なことが、ずっとできなくてできなくて、苦しんでる我が家って何なんだろうなーと思えてしまう。
・・・限りなくダークでしたが、最後に良いことも🙆
こんなポジちゃんですが、高校に遅刻はしてないのですよ。
中学校も、1年の時にに一回うっかり遅刻して、職員室で申告するなどの面倒さにうんざりしたそうで、以来遅刻はゼロだったはず。
高校も、遅刻したらやっぱり申告が面倒だし、リミットの電車の時刻が分かっているぶんそこに間に合わせようとするし、ということで、あれだけメイクに凝っててもなんとかNO遅刻を守っているんですって。
これはしみじみ偉いと思い、今朝うんと褒めました。
「3年間NO遅刻だったらご褒美だね!あ、1年でもあげるわ」
「ほんと!?」
可愛いものです💛