ワーママ育児ブログ(いよいよ高校生)〜北極星を目指して〜

ワーママのナツが、愛娘の育児について綴るブログです。

親単科vol.11。ただの小説にさえ、トラップ満載。

 

 

昨晩の親単科。

教材プリントは小説の一場面。

 

少年と祖父との短いやりとりと、少年の視点からの心情が書かれています。

 

(と思いきや、何と真島先生のオリジナル作品だそうです🎵)

 

 

さあ、国語のできない子が引っかかるポイントはどこだ?

 

探しても、とても真島先生の仰る11個は探せず途方に暮れるナツ😅

 

大人の目からは思いもよらないようなポイントで躓く、ということがよく分かりました。

 

 

個人的に一番納得したというか、「確かに!」と思ったポイントは・・・

真島先生オリジナル作品の冒頭一文字目!

(あからさまに書かないのはなかなかに難しいけど頑張ってみます🙇‍♀️)

 

日本語だと殆どが漢字で書かれることが多い、あるカテゴリーの言葉です。

しかし、読み方は意外と難しかったりするし、世代間ギャップもあったりする。

 

 

国語が得意な子には何の障壁にもならないけれど、苦手な子にはこれすらも高い壁になってしまうんだなぁ。

それはしみじみと納得できました。

 

 

何となく芋づる式に思い出したのが、日本の小説を英訳したものを読むと、このカテゴリーの言葉が特に頭に残りにくかったこと。

読み慣れてきたら、解消するものなのかしら・・・

 

漢字のインパクトというかイメージあっての日本語だなぁ・・・と感じたエピソードでした。

 

しかしこの思い出、たぶん大学生の時。

 

英語の小説を楽しめるくらいの余暇を持ちたい、いや、持たなきゃなぁ・・・

 

最後は自分の余裕のなさを悔いる、しまりのない記事になってしまいました。

 

疲れの溜まる木曜日ですが、今日も頑張りましょう!