新・中2🦕松江塾ママブロガー【初代公認】のナツ 北極星を目指して

数記事で挫折したブログ→松江塾ママブログの一つとして再スタートを切ります!

Little Charoにしみじみ感動。

NHKの英語学習アニメで、Little charoというのがありまして。

 

なんか有名っぽい?という感じで存在は知っていましたが、きちんと観始めたのは今年から。

(詳細省きますが仕事で使うため)YouTubeでチマチマと見ておりました。

 

(ポジ本人も興味は持っていますが、到底時間が足りず、やっと2話目😆)

 

 

ところが、先日、ポジの電子辞書にも入っているのを発見。

確かに、ネットで「子どもが電子辞書で視聴しました」みたいな記事、読んだことある!

 

あの記事はシャープの電子辞書のことだったのか!!と感激しました。

 

 

 

 

※ちなみに、ポジちゃん電子辞書、つい最近買いました。

英語だけなら紙の辞書もお勧めだし、私のお古の電子辞書もあるし、と思い、新たな電子辞書の購入はケチっておりましたが😆

 

三語短文のお題もフットワーク軽く調べて欲しい!というのが決め手になりました💪

 

 

 

どの機種にするか?は一応自分でも調べましたが、やはり松江塾ママブロガーさんのお勧めと同じ選択になりました🙇

 

まぴこさん、ひろみんさん、らんまるクロさん、アミュさん、ありがとうございます🙇

 

 

シャープのBrain PW-J1です。

 

最新モデルはPW-J2だけど、旧のJ1とスペックは大して変わらないようなので、旧モデル。

夫が中古の美品を探してくれたのでお安く手に入りました🎵

やっぱり中学生用は引きやすいみたいです😊

 

 

 

あ、電子辞書に話がそれましたが、今日書きたいのはこのチャロの10話にじーんときた話です。

 

 

チャロは元々捨て犬なので自分の誕生日を知らないという設定。

 

恵まれた飼い犬友達が飼い主に誕生日パーティをしてもらうと知った日の晩、面倒を見てくれている野良犬の兄貴分ドレッドに質問します。

 

「ドレッドは自分の誕生日をお祝いしたことある?」

 

最初は話を切り上げようとしていたドレッドですが、聞きたがるチャロに根負けして言います。

 

「ああ、あるよ」

 

意外そうな顔をするチャロに向かって、ドレッドは台詞を続けます。

 

こちらは是非原文で。

 

(Shotaは、訳あって今は離れ離れになっている、チャロの飼い主です)

 

 

 (Dread)It doesn't really matter when your birthday is.You have a wonderful day to celebrate anyway. 


(Charo)え?

(Dread)You remember the day you met Shota?


(Charo)Yes. It was a snowy day. Sunday morning.


(Dread)Then every snowy Sunday morning will be your birthday.... 


(Charo)・・・

 

(Dread)What?  Something wrong?  


(Charo)No.... Thank you, Dread.  

 

(Dread)it's late.  Get some sleep.  

 

With this, Charo feels calm again. Before long, he falls into a sound and peaceful sleep. 

 

 

 

 

初めて観た時、私は、お話の展開が知りたいというより、英語表現を見ながらザーッとスクリプトを追っていた感じだったので。

 

 

「ドレッドだって訳ありっぽいしさ。そんなにしつこく聞かないでよチャロ〜」くらいの感じで観ていたのです。

 

ドレッドに流されて話題終了かな、それともこの辺でドレッドの身の上話に入るのかな?

 

と思っていたら、この台詞。

 

 

子ども向け学習アニメでこんなにじーんと来るとは!

 

こういう考え方ができて、それを相手に伝えられるって素敵ですね。

 

 

そして、英語って、つくづく、こういうちょっとドラマチックなことをサラリとシンプルかつ力強く表現するのに向いた言語。

 

ドレッドが日本語の頭脳でチャロと自分を励まそうとしたら、ここまで力強くはなく、もっと別の表現になるような気がしました。

 

お祝いしたことある?に対して、Yesで答えるその感覚、そして、雪が降る日曜日、に焦点を当てるその話し方にすごく英語っぽさを感じたのです。

 

聞きやすい英語で、長く楽しめそうなストーリー。

ポジ共々、今後もよろしくお願いします、という気分になりました。